秋色の夢

久しぶりに皇居を囲む内堀通りをゆく

うす緑 黄 紅 桜の秋の装いが美しい

風のない柳の枝垂れ

鏡のようなお堀の水面

銀杏の黄色い並木道

こちらにおいでと手招きしている

並木のむこうに見える赤レンガの駅舎

秋色の夢を見ているのかも知れない



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この記事へのコメント

ぶんな
2017年11月19日 07:06
秋の色彩豊かな、そして森閑としたたたずまいが詠まれていますね。たしかに銀杏の実は、こぞって、こっちにおいでと手招きしている、それでつい、そっちに向かって歩いている。化石的な樹木だということですが、こども時代には、もっとも親しみのある樹木でした。思えば独特な葉っぱの形です。
この辺りは、もうみんな散ってしまい、冬備えが急がれます。
harukaeto
2017年11月19日 17:39
ぶんなさん、今晩は。
今日も少し近くを散策したのですが、だいぶ散ってしまって冬近しという感じです。このところ気温も冬並みで今年も秋は足早に行ってしまいました。なにも急ぐことはないはずなのに、無情です。
十月末に娘と久しぶりに温泉旅行に行ってきました。山中を通り抜ける道の紅葉が素敵でした、ここでは良い秋を満喫出来て良かったです。

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