明日を見据えて生きる

はじめから光の中にいるのに 影ばかりを見ている

最初から幸せなのに それを忘れて生きている

幸せってお日様ってことさ

全てのものにわけ隔てなく 与え続けている

見返りなど求めずにいる

そのお日様に抱かれているってことさ

神様ってお土様ってことさ

好き勝手にしていても ずーっと暮らさせてくれている

僕達はきっと大きな勘違いをして生きている

神仏には頼まず ただ感謝あるのみ

言霊よ響け 言霊よ響け

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この記事へのコメント

ぶんな
2018年08月17日 21:32
お久しぶりです!
きょうの詩は、ちょっと難しいですね。
「神仏に頼まず」にはどきっとしましたが、こういう心境の方々、特に物事をありのままに、事実の結果に即して考えられる方々には、そういった冷静な、ある意味肝のすわったとでも言ったらよいのか、そんな眼を持つ方々がいらっしゃるようですね。「ただ感謝あるのみ」でその上のステージに出た心境になりました。
時には、大きな勘違いのゆえに一時期を痛手なくやり過ごせた時期もあったなと思いいたりました。
ちょっと見当違いの感想になったかもしれません。
自分の詩の整理もしたいところですが、この夏は暑さにしっかりとやられてしまい、きょうは、いきなり10度も下がって、何やら血圧が急上昇。
そちらの猛暑も半端ではありませんでした。どうぞharukaetoさんとご家族が、残暑の厳しさからも守られますように!
ぶんな
2018年08月19日 17:10
きょう改めて読みましたら、難しくはなく、すっと入ってきました。光があるのだから、光を向こう、そんな気持ちになりました。近頃は目線が下に落ちていましたので、ちょうどよかったです。
harukaeto
2018年08月22日 21:43
ぶんなさん、今晩は。
お返事遅くなってすみませんでした。わたしのブログもすっかり寂しくなってしまって毎日チェックしていませんものですので、申し訳なかったです。

神道というものはすっかりお陰信仰になり下がってしまっています。仏教にしてもしかりです。

神仏には頼まず ただ感謝あるのみ

胸の奥まで言霊が響いてくれると良いのですが。
harukaeto
2018年08月23日 20:05
ぶんなさん、訂正します。
お陰信仰ではなく、御利益信仰のあやまりでした。

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